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終於吐出來了orz  這篇是上一篇的孟德Side, 結局部分跟原定打算寫的不一樣, 應該說除了頭兩段之外後邊的編排跟原定都有出入~! 我本來打算跟上一篇的句數一樣的, 結果又愈寫愈長, 但我覺得最後的部分應該再多加點凝造氣氛的句子, 只是我己經不想跟這文糾結了(喂)

事實一邊打文一邊畫的圖也被這文章的氣氛感染到, 雖然是我一直想畫的情景不過氣氛會變那樣完全是因為這文章, 於是畫好之後再up上來. 基本上某程度上我覺得這篇比上篇更...虐? 所以慎入喔
 

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打ち砕けたい壁(孟徳side)

やっと、彼女を手に入れた
花を妾として迎え入れてから半年が経った
もう何処にでも逃げられない彼女は更に自分の立場を気付き、迷ったんだろう
ずっと知らないまま籠の中で可愛がって貰えるだけなら良いのに
「大人しく男を待つ女じゃない・・・・か」
優しい振りをして、高価な物を与えて、彼女を別の形で縛り付ける
でも彼女の目はいつも焼き尽くした本を追い、寂しい目をしている
自分の世界は恋しくて帰りたいと思ってるだろう
そろそろお互いに打ち明けないと、二人で歩く道はもうすぐ消えてしまう気がする

仕事はいったん落ち着き、目を閉じたら彼女の顔が浮かぶ
花だったら、どんな俺でも受け入れるのだろうか
この少女に賭けたい
もし、俺の真意を知っても花は俺を信じようとするなら
人をもう一度、信じてみたい
今はただ告白するきっかけを作るだけだ
「俺を裏切らないで欲しいな」
俺はこんな愚かな願いを抱いてるなんて、笑わせる
嫌味をしているような腕の傷を見つめ、またあの時の言葉が頭でまわってる
ーーーーーこうして繋いでれば見えなくていいですね
「俺の方が彼女に縛られるみたいじゃないか、困ったね」
苦笑をしながら、足は自然に花の部屋へ向ける
「花ちゃん」
「孟徳さん、仕事はもう終わったんですか」
「うん、頑張って時間を空けるんだ、花ちゃんに会いたいから」
「私も孟徳さんに一緒に時間を過ごしたいんです、でもここ最近無理をし過ぎませんか?体を気を付けて下さい」
顔を見るだけで癒される、君の笑顔を壊したくないんだ
でも一回壊さないと、先に進めないから、分かってくれる?
「花ちゃん、今幸せ?」
何回もそれを聞いてみた、最初に聞いた時は幸せですと答えてくれた
気持ちを探るためのこの質問に彼女は前と同じ答えをした
「はい、幸せです」
微かな苦笑を見逃してはなかった
嘘を吐いてるのを分かっていた
俺を傷付けたくないだろうが、俺にとって君の嘘を聞くのは一番辛いだと思う
やはり君は俺の傍じゃなく、元の世界を選ぶのか
羽を切られても、君は帰る事を諦めないのか
それとも何か他の事に不幸せを感じるのだろうか
「・・・・そうか、なら良かった」
いつもの微笑みをしたら、花に抱きしめられた
もう少し待つよ、この穏やかな時間をもう少し・・・もう少し味わいたい
歯車が回り始めたら、後戻りはもう出来ない
この賭けは必ず勝つものではないから、君とこうしていられる時間を大切にしたい
君のその笑顔は最後まで持つかな
花を抱き上げ、寝台へ運ぶ
心臓の辺りに耳をあてでも、君の心の声が聞こえない
君に嘘を吐かないから俺を信じ、俺から逃げないでと願う
この細い体の持ち主に頼って、僅かでも希望を抱いていた自分に呆れる
今の関係を壊すのを恐れている自分を嘲笑いたい
口付けをしながら左腕が撫でられ、彼女はやけに傷の事を気にしてるみたい
都合のいい方向へ考えてもいいのかな
君はこの呪いを解けたいって
君は俺の愚かさを許すって
愚か・・・か
人を信じる事は愚かしいと思うけど、信じようとする今の俺はもっと愚かだと責めたくなる
でも君が相手なら、馬鹿になるのも悪くないか
滑らか肌を触れ、暖かい体を惜しむように強く抱きしめた
体だけじゃなく、君の信頼も、君の心も手に入れたい
本当の俺を好きになって貰いたいんだ
ーーー君は、信じさせてくれるの?

優しい手付きで髪を梳られているのに気付いた
まだ眠っている振りをして、このまま彼女の手の温もりを感じ続ける
「孟徳さんが、好きなのに」
声は小さいけど、途切れたその言葉ははっきりと聞こえた
君はただ優しい人が好きなだけだろう
俺の気持ちを知ったら、まだその言葉を口にする事が出来るのかな
なのにっていうのは、続きがあるの意味を含めている
好きと好かれるだけじゃ、君は満足していない
君は何に彷徨ってるの、何を求めているのかな
君はもう俺から離れる事はできないんだと分かってるはず
外の世界は、元の世界はそんなに恋しい?
でもごめんね、君には選択肢はないんだ
ここにしか、君の居場所は無いんだ
再び眠りに落ちていた花の髪を撫で、額に軽い口付けをする
「俺も花ちゃんの事が好きだから」

* * *

午後少し休憩をして、庭でお茶を啜る
元譲は何処にいたのか分からないから、仕方なく一人でのんびりする
花のところへ行きたいけど、彼女と居ると、その嘘を吐いてる唇を目にするならまた、心から痛みが湧いてくる
花と距離をとって、彼女が不幸せを感じる要素を冷静に考えたい
でもどう考えても結論はひとつしか出でこなかった
元の世界では家族や、友達が居るから
そして彼女の世界はここと比べたらずっと発展してる
帰りたい気持ちはよく理解しているんだが
「あら、孟徳様がここで一人で居られるのは珍しい光景で御座いますわ」
名も覚えてない一人の侍女が寄ってこられた
そういえば花以外の女と一緒にいるのもお久しい気がする
でも今は花の事だけを考えるのはもう一杯だ
「ああ、今日は一人で、静かに過ごしたい」
わざわざ「一人で」のところを強調する
他の女など、もう俺を満足できないんだ
「そんな冷たい事をおっしゃらないで欲しいですわ」
俺の言葉の意味を分かっていても諦める様子は無い侍女が俺に近づく
艶やかな香りが漂う、それは花とは全く違う匂い
あと少し動かせば口付ける距離まで、侍女は眉を顰めた俺を気付き、動きを止めた
視線を侍女から離れたら、遠くに佇む花を気付いて、花のところへ歩いた

「花ちゃん?」
近づけば、涙が花の目から流れ出していた事に驚いた
何か悲しい事でも遭ったのか
それともここに居た事が寂しくて耐えられないんだろうか
「ごめん・・・なさい、私には・・・出来ないん・・・です」
何が出来ないのか、何を言っているのかはわからない
君は一体どうしてこんな辛い顔をするのか
「一体どうしたの、花ちゃん」
「ごめん・・・なさい、幸せだけど・・・もう耐えられ・・・ませんから」
ああ、やはりそうか、君はこの世界で、俺の隣で生き続ける事を耐えられないか
十分前からこの事実を分かっていたのに、何故改めて君の口から聞くのはこうも辛いのか
「ごめん・・なさい、私は・・孟徳さんの事が・・・好きだった」
「花ちゃん!」
走り去った花の背を見て、追うことが出来なかった
好きだった・・・それは過去形の言葉
君は優しい俺でも嫌いになったのか
それとも賢い君はすでに本当の俺を知っていたから嫌いになったか
どっちにせよ、この賭けは賭ける前にもう負けたという事
そうか・・・
人を信じるのを止めよ
高い地位に立つ人間には信頼は要らない
はは、救いを待つ自分を大声で笑いたい気分だ

「孟徳がこの部屋を通すの久しぶりだわ」
「そうだな、ちょっと疲れたかもな」
癒しを求めたくて、妻の部屋へ来た、また花とは違う匂いがする
「やはりあの珍しい子のこと?」
「・・・・・・・・・ああ、彼女は俺の傍に居たくないから」
「んー?そう思わないわ、あの子はあなたの事を理解したい、そしてあなたを独占したいだけなの」
「独占したい・・・か」
俺はもはや君に縛られたのを気付いてないのかな
俺は信じようとする人は君しかないのに
「君はどうしてそう思う」
「ふふ、前に少しあの子と話をしたから」
この人は人を見透かす能力を持ってる、その言葉は真実を語っているのだろう
もう一度自分に機会を与え、花を信じよとする方が良いかな
花はいつも簡単に俺に希望を持たせてくれる
「ごめん、あの子のところに行くよ」
「ええ、急がないと間に合わないでしょうから」
何が間に合わないのかと聞いたら、笑顔だけを返してくる

「花ちゃん」
部屋から返事が聞こえない、もう寝たのだろうか
声を抑えて門を開く、寝台で横になっている花ちゃんがいた
月の光に照らされて、花はなんだか幻のように見えた
寝台に近づいたら、机の上に紙が置いているのを気付いた
歪んだ字で書いているその言葉は

ーーーー我愛你

「この字が間違ってるよ」
暖かいものが心から湧いてきた、指でその字をなぞる
「下手な花ちゃん」
思わず微笑をした、君がこんなにも愛おしいなんて
やはりこの少女を信じてみたい
賭けに負けても俺は、とっくに君を信じようと決めたんだろう

でもこの時の俺はまったく気付かなかった
体が冷めていく少女を信じる機会を永遠に失くした事をーーー






===================
後話

話說安眠藥不會死得這麼舒服的XD 因為會破壞氣氛我不想寫花吐白泡XD(喂)

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無題 
……本來前面很哀傷
結果拉下來看到儀的後記卻害我爆笑了(歐)
2010.06.15 20:08 Posted by 悠羽 | Edit
Re:無題
我真的有慎重想過這問題的!!
但要是她吐白泡的話孟德就會發現她死了
因為我實在很想避開孟德落淚的情節....
2010.06.15 20:17 From 儀
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