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..............(喂) 因為之前在討論卞皇后的關係, 所以又推我去寫SS, 結果消極到不行啦 浮出來的靈感都這樣, 於是這篇嚴重陰沈....看之前請慎重考慮... 其實氣氛也不特別凝造得陰沈, 但是..嘛這裡先不捏了..這篇在妾ED之後, 本來打算讓卞小姐出場的但寫著寫著離題離很大所以說不回去<我就是卡在這地方...

話說因為寫SS讓我畫到一半的圖放置了好久 雖然我還得寫下一篇但在那之後我會盡量回去畫圖..(但其實我很想寫花孔明) 而且我說要重跑某人的路線到現在都還沒開始. 加上乙女戀PSP我還是沒回頭去玩(倒) 總之先去工作..啊我的暑假(抱頭)

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打ち砕けない壁(花side)

火事からもう半年が経った
本を無くした私、元の世界へ戻る道を塞がれ、孟徳さんに頼るしか出来なかった
妾として後宮で日々を過ごす、周りは侍女や妾たちが住んでる
まさか自分が後宮の一員として生きるなんて、想像もつかなかった事
前の自分なら、この状況は常軌を逸する不可能なことだと可笑しくて笑っただろう
だけど、焼けつくした本を目にする度に
ここに居るのは私にとってこの世界で生き続ける唯一の道だと、お忘れないようにと指摘される
しかしこの道もそろそろ行けなくなる気がする

華奢な服に袖を通す、華麗なアクセサリーを身に付ける
上品な調度品が揃っている部屋で住んでいる
それだけではなく
「花ちゃん」
「孟徳さん、仕事はもう終わったんですか」
「うん、頑張って時間を空けるんだ、花ちゃんに会いたいから」
「私も孟徳さんに一緒に時間を過ごしたいんです、でもここ最近無理をし過ぎませんか?体を気を付けて下さい」
それは間違いなく本当の気持ち、孟徳さんが好きだから、好きな人に会いたい、その疲れさを癒したい
孟徳さんは常に私の部屋に寄って、私を構ってくれる
侍女たちの嫉妬の眼差しを浴びっても仕方ない
女の子が喉から手が出るほど望んでいた生活が手に入れた
なのにどうして、こんなに虚しいだろうか、何に不満があるのか
その原因は知っていた、認めたくなかっただけ
「花ちゃん、今幸せ?」
また、この質問を問い掛けてくれた、飽きれるくらいに聞いた質問
孟徳さんは私に気を掛けてくれるんだろうか、その優しい気遣いは心から感謝する
少し苦笑をして、すぐ明るい声で前と同じ台詞を口にする
「はい、幸せです」
こんな生活を貰えるのに不幸せなわけがない
孟徳さんの傍で居られるなら尚更
この台詞しか言えなかった
でなきゃ孟徳さんを傷付けそうで嫌だ
でなきゃ罰が当たるそうだ
不幸せを感じるのは許されないんだ
「・・・・そうか、なら良かった」
ほら、孟徳さんのこの笑顔が好き、笑顔を壊したくないんだ
思わず孟徳さんを抱きしめ、その胸に顔を埋める
そして孟徳さんに抱き上げられ、寝台へ運ばれた
穏やかで平和な日常、ただ目の前の男のことを考えだけで良いんだ
戦のことを関心を置かなくても、誰も責めてくれない
だからだろうか、代償として、心の虚しさは消えない
何度も体を重ねても、心が満たされない
キスをしながら孟徳さんの左腕を撫で、傷から痛みが伝わる
でもこの傷の原因は分からない、多分一生教えてくれないと思う、答えを聞くきっかけを失った気がするから
傷が孟徳さんを囚われるのは微かに分かっていた、しかし私にはこの痛みを消す術はない
未だにあの火事の事も問えない、孟徳さんが仕掛けたのかそうでないのかも分からない
このような簡単な問うにも関係を壊すんじゃないかと心配になる
近くに居ても、見えない壁があるからお互いに打ち明けることが出来なかった
孟徳さんが私に信じてくれなくても仕方ないと思う
でも私を帰さないため本を燃やすほど信用してくれないなんて・・・
いや、それは決して孟徳さんの仕業ではない
孟徳さんを信じたい、そんな事をするはずがない
噂に戸惑わせでは駄目だ
信と不信の問題を考えたくない
今はただ欲のままに身を任せ、孟徳さんの腕の中で沈みたい

柔らかな日差しは窓から差し込んだ頃、目が覚められ、また寝ている孟徳さんが隣に居た
穏やかな寝息が立っている
この人は信じられない人の傍でも寝ていられるのかな
夫婦になっても、信じ合えない、理解し合えない
心が閉じるままに触れ合い
この関係は悲しい過ぎて堪らない、何もできない自分の無力さが恨めしい
このままでは、お互いに呆れる日がいつか来るんだろう
そっと男の髪を梳る、頬を指でなぞる
起こさないように蚊の鳴くような声で呟いた
「孟徳さんが、好きなのに」
好きなだけでは足りないのかな、裏切らないって約束しても信じてくれないのかな
答えが出ない問いを考えるたびに、再び瞼を閉じ、夢の中へ沈んだ

* * *

後宮での生活はもう慣れてきて、周りからの嫌味も侮られることも慣れすぎて痺れた
この広い庭で私に優しくしてくれる人はたった一人だけ
彼女は、憧れと同時に恨みも抱かせてくれる不思議な人
そう、彼女は孟徳さんの夫人、ベン夫人

一言で、彼女はいかに孟徳さんを分かっているのを示した
一言で、彼女はいかに孟徳さんを愛しているのを教えてくれた

彼女の存在は、私が孟徳さんの事をよく理解してない事を知らされた
彼女の存在は、この胸の虚しさの最大の原因だと分かっていた

彼女なら孟徳さんの傍に居なくても、愛し続ける事が出来るんだろう
彼女以上に正室の座に相応しい人はいないんだろう
二人は理解し合うだけで、心が満たされる
その美しい関係の方が羨む・・・嫉妬する・・の方が正しいかな
私が唯一手に入れなかったものを彼女が持っている
悋気を起さないのは美徳・・・・・か
私には一生できないと思う、やきもち焼かないほうが可笑しいと思うから
今でもそうだ、目の前に好きな人が他の女の人とキスし合うのを耐えられないんだ
平常心でいられるように頑張っても、涙が勝手に溢れ出す
遠くにいた孟徳さんは私の存在を気付き、ゆっくりとこっちに歩いた
「花ちゃん?」
涙は川のように流れ出す、自分の独占欲はそんなに強いなんだ
「ごめん・・・なさい、私には・・・出来ないん・・・です」
彼女には敵わないんだ、いっそ、彼女に嫌われる方が楽なのに
「一体どうしたの、花ちゃん」
「ごめん・・・なさい、幸せだけど・・・もう耐えられ・・・ませんから」
孟徳さんのことも疑いつつ、夫婦ごっこみたいに生き続けるのはもう我慢できないんだ
信頼を得ないこの関係は欲しくない、傍に居ても辛くなるだけ
そして孟徳さんが他の女人と親しげにしてるのももう見たくないんだ
「ごめん・・なさい、私は・・孟徳さんの事が・・・好きだった」
孟徳さんを置いて走り出す、好きな人から逃げたくなるのはどうして
彼から良い物ばっかり与えられるのに、まだ満足してないのは何故
孟徳さんに気に入られたのに、まだ何を求めるの
「花ちゃん!」
背後から聞き慣れた声が聞こえる、変わらない声だったのに、今は寂しく響いてるのは気のせいかな
孟徳さんを傷つく前に離れる方がお互いのためだと思う
いや、私自身のため・・・かな、
信頼を貰えない事を恐れ、傷つきたくないから逃げる

でも私は分かっていた、自分にとって何処にも進む道はもうない事実を
孟徳さんに縋るしかできないこの命はもう尽きた
だから目の前には道はひとつしかないんだ

軍医から大量の睡眠薬を貰い、そして自室に戻る
「ああ、最期にはこの華麗な部屋で眠るなんて、心残りはもうないか」
まるで眠り姫みたいな気分だ、でも信じてくれない王子からのキスは、私を起こす事が出来ないだろう
潮時はもう三ヶ月前から止めた、腹を優しく撫で、命の息吹が感じられる
「君にも、ごめんね、幸せにあげなくて」
孟徳さんはこの子の事は知らない、知ったらまたにこにこ笑ってるかもしれない
「生かしたいけど、我慢できなくてごめんね」
弱い自分が嫌い、孟徳さんが救ってくれたこの命を諦める自分が許されない
本来なら恩返しをするべきだけど、結局自分の弱さに負けて逃げる
「先に行くよ」
薬を水の中で溶かし、下弦の月を眺めながら杯の縁を舐め、水がゆっくり喉を通す
明日日が昇る頃は私はもうここに居ないんだろう
「このずるい私は、地獄へ落ちるかもしれないね」
少し口端を上げながら瞼を閉じ、残った水を飲み尽くした
「愛しています、孟徳さん」
最後の言葉を吐き、強い眠気に襲われ、永久の眠りの淵へと落ちていた






===============================
後話

一開始就打算讓花死掉啦<喂你真的喜歡她嗎XD, 只是要是花像這樣沒努力過就自殺的話大概會被人唾棄吧...... 於是這個是花side的話就是說我有打算寫下篇...不過等我先工作完再算..(應該..不會...很久....的.....我想囧 說不定幹完我都失去寫的意欲了XDDD

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無題 
看完後我更深刻的體會到我有多愛甜文

不是花不想努力
而是不知道該從哪裡開始努力吧?
其實我也並不討厭這樣的花
他們之間有道永遠都跨越不了的牆
花以這樣的方式來讓孟德記住她
這的確是逃避,這只是因為她太愛他了
我覺得花的選擇不是最好但也不是最壞的
有時候死並不一定是最壞的一條道路


……怎麼連我的感想也講得好沉重
這篇的孟德溫柔得太殘酷,看得我也很難受
整篇我最心疼的是那來不及出世的孩子
可是即使真的出生了孟德也會疼這孩子嗎?
……說真的對於這樣的孟德我超沒信心囧
2010.06.09 15:05 Posted by 悠羽 | Edit
Re:無題
悠羽被嚇到啦XD
其實我寫的文已經不會很悲(我覺得), 氣氛也沒特意造得很慘
溫柔的孟德..糟糕這樣看我是不是別打下一篇比較好你究竟有多喜歡破壞別人的夢想
至於在風切羽事件之前的小花大概還是保有天真的想法, 而她又無法忍受古代的戀愛模式這樣
說是戀愛. 我覺得在那事件之前的花也大概只是喜歡被溫柔對待而'喜歡'上孟德, 真正注視孟德本人還有思考自己的心意是在事件之後
嘛說不定要是我跳到那時代也會跟這篇的小花作出同樣的選擇肢XD
比起在戰火中成長的女人和平世代成長的小花大概從一開始就輸了拜託別再說些破壞乙女夢的事
所以兩人不坦誠相對的話小花早晚有一天會被打入冷宮, 不然就像這篇一樣自殺去了

如果孩子出生小花自殺的話孟德說不定會把孩子也殺掉(我要想像得有多黑才夠XDD 我真的覺得這個可能性會比較大
應該說我本來只打算寫小花跟卞皇后的結果愈寫愈遠
2010.06.09 16:37 From 儀
無題 
忘了說,在看完這篇文之後
再看到在拍手那邊笑得很可愛的孟德
不知為何突然有種想揍人的衝動(←表情用的不對吧www)
2010.06.09 15:12 Posted by 悠羽 | Edit
Re:無題
為什麼會想揍人XDD 明明這麼可愛~!!!XDDD
如果是good ED的話他傻傻氣的笑也不奇怪啊(根本就是被同人洗腦ww
2010.06.09 16:34 From 儀
No Title 
看完了.....死得好!!!!!
我只能說當那本書結束後 應該有種依賴感也會沒有
至少在那本書在的時候也許還可以幸福的想,如果我在這裡不好、不幸福、很痛苦
至少這本書總有一天可以指引我回家 或者這本書可以讓我有目標找到回家的方法
可是一切都結束 當書本的故事結束
也表示要選擇 可是誰知道只有愛是沒辦法維持的
自殺這條路也許對於不同環境的花來說是種解脫
畢竟真的...我也覺得要是我 沒辦法在那裡...
2010.10.10 18:08 Posted by 小白花 | Edit
Re:No Title
死得好(笑滾)還在拍手強調XD|||
我很同意就算是我也無法肯定自己在那地方存活下去可是尹月怎麼說得好像很想她死XD|||
那本書是回家的道路, 對身處異世界的人來說是不能缺少的精神食糧, 也是求生的水泡
所以失去了這個水泡, 覺得另一個水泡(孟德)不能信任或是不被他信任就會覺得很動搖
我嚴重覺得花真的會自殺, 要達到good ED成功率真的是百份之一(真悲觀)
2010.10.10 19:32 From 儀
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